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by niigataginka

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10/26-11/2 橘三紀 絵画展

久しぶりに、heya 銀花で
橘先生の展覧会を開催します。

開廊の時も、
橘三紀展でした。。。


「橘三紀 絵画展」
10/26(木)ー11/2(木)
日曜休み
11:00am-6:00pm
会場/heya銀花
新潟市中央区医学町通1-69 2F


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by niigataginka | 2017-10-24 22:25 | 展覧会&イベントの予定 | Comments(0)


10/14,10/15 13:30から

映画「ハーメルン」出演/西島秀俊、倍賞千恵子ほか、監督/坪川托史

映画「福島桜紀行」(ドキュメンタリー)監督/鉾井喬(当日来廊)

(二本立て)前売2000円 当日2300円(コーヒー付き)

会場/銀花naya


10/14(土)

「福島桜紀行」の監督、鉾井さんか来場されます。。。

鉾井さんは今、10/9まで開催の「中之条ビエンナーレ」(群馬県)に作品を出品されたりする

造形作家さんでもあります。。。

公共放送のカメラマンでもあった、鉾井さんのお話を聞きに、ぜひ!

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福島桜紀行◯概要

桜前線に沿って福島県内を移動しながら、桜の咲く風景と桜に関わる人の声を記録した紀行ドキュメンタリー。

震災後同じ県でありながら場所によって全く違う状況が福島にはある。

福島県の桜は太平洋側から咲き始めて内陸に向かって一ヶ月かけて県内を横断する。なかなか復興の進まない避難区域、徐々に客を取り戻しつつある観光地、そもそもの魅力である日本の原風景や素朴な人柄を桜という日本人なら誰もが共感できる存在を通して描写する。

2015年撮影。第38回PFFアワード入選、全国、海外にて上映会を開催。


鉾井喬◯プルフィール

1984 神奈川県生まれ

2010 東京藝術大学大学院美術研究科デザイン専攻修了

  NHKカメラマンとして福島県で仕事を始める

2011 東日本大震災 仙台平野を襲う津波をヘリから空撮中継

2013 NHKを退職して福島を拠点に美術活動を始め、全国各地の芸術祭などで制作、展示活動を始める

2016 短編映画「福島桜紀行」を発表

現在 東京藝術大学美術学部デザイン科非常勤講師



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by niigataginka | 2017-10-05 18:30 | 展覧会&イベントの予定 | Comments(0)

秋の浜メグリの最終日を飾る。。。


10/16「RICO神島 アカペラコンサート」開場15:30 開演16:00

会場/minka銀花(越前浜5190-9) 前売2500円 当日2800円(コーヒー付き)


ひさしぶりに、RICOさんの歌声を新潟で聞く事が。。。

上越市と2会場で、開催いたします。

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「RICO神島アカペラコンサート」

10/18 開演14:00~

前売2500円 当日2800円(チケット、問い合わせ 090-3104-4219/宮沢)

上越では、池晶子のBOROチクチクをバックに、
旧第四銀行高田支店のクラシカルな建物のなかで
たのしんでいただけると思います。。。

歌声、下記のリンクでも聞けます。

第5弾CDのタイトルにもなった「種と光芒」は、

自然農法で知られる、福岡正信先生の生誕100年のあたり、

生前先生からのたっての願いで、形になった唄そうです。。。↓

「種と光芒」
歌&作曲:RICO神島
詞:福岡正信

愛媛県生まれ。上野学園短期大学声楽科卒

1998年日本人として数少ないソロのアカペラ歌手として独自のコンサート活動を始める。深く豊かな声質、声量、心地良い湿感は、思いを包み、やさしさを迎え、光へといざなう。

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by niigataginka | 2017-10-04 18:19 | 展覧会&イベントの予定 | Comments(0)
10/14(土)-16(月)
11:00-16:00
越後と會津の交流展
食と映画と手仕事と

手仕事展出品作家
その1
その2
からつづき


會津古木屋
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「雪ざらしという蘇り」
たとえば、100年前の人の暮らしの中の幸福とは何であったか。

去年の夏、そんなことに思いを馳せる事柄に出会った。
大きな木の唐櫃(かろうと)を開けると、
使い切った麻布と木綿のハギレが
大切にしまわれてていた。

見た瞬間それはアートだと思った。

モノの命を全うする始末をするのは人であるが、
手間を惜しんで作った布を、
いわばボロ布になっても愛しむ心があふれていた。

私は一夏かけて、一昔前の洗濯機で洗い、天日に干し、アイロンをかけた。
そして、秋、その布もまた
そんな布を愛おしむ人々の元に旅に出た。

アトリエ絲っぴき

ふだん使いのからむしウエアと小物(麻と綿もございます)

monderico(もんどりこ) 

<ワークショップ>からむしのコースターにこぎん刺し体験
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青森県弘前市出身

2005年、福島県昭和村にからむし織体験生として移住。

以降、からむし栽培から、苧引き、糸績み、機織り、草木染めなどに取り組む。

主に自作の布にこぎん刺しを施した小物などを制作している。



みみをすます

<ワークショップ>からむしの繊維で糸をつなげる、からむし績み体験
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神奈川県出身

2004年に東京から福島県昭和村へからむし織体験生として移住。

村内に工房をopenし、そこでからむし小物の他、

麻や綿などの素材を使った洋服なども制作販売しています。






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by niigataginka | 2017-10-03 00:51 | 展覧会&イベントの予定 | Comments(0)
10/14(土)-16(月)
11:00-16:00
越後と會津の交流展
食と映画と手仕事と

手仕事展出品作家
その1
からつづき

平野 照子 陶
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(ヒラノ ショウコ)

1972年生まれ 宮城県出身

1997年より坂爪勝幸氏に師事

2001年より新潟県中心に発表を続ける

2002年 工房グループ展 (ギャルリー炎舎 新潟)

2003年 個展 (ギャルリー炎舎 新潟)

2004年 個展 平野照子作品展 (フルムーン 新潟)

2005年 個展 ねこねこ展 (フルムーン 新潟)

2006年 個展 ゆっくり歩いて部屋に帰る (フルムーン 新潟)

2007年 個展 あしひきの山主 (新潟絵屋 新潟)

2008年 個展 弦音 (ギャラリーmu-an 長岡)

2009年 個展 マチビト (カフェ みどりや 東京)

2010年 個展 daiary (ギャラリーmu-an 長岡)

    企画展 その界隈の美術 (ギャルリー 炎舎)

    企画展 X'mas box2010 (ギャラリーシュタイネ 長野)

2011年 個展 平野照子作陶展 (メイクイーン 東京)

    個展 春宵一刻 (ギャラリーさやけ 新潟)

2012年 個展 夢と現の岸辺から (ギャラリーmu-an 長岡)

    個展 猫ネコ展 (Jet stream 新潟)

    個展 いつもそこは少し風が吹いている (新潟絵屋 新潟)

2013年 個展 灯り守のはなし (ギャラリーmu-an 長岡)

    個展 密やかな気流 (RYUギャラリー 静岡)

2015 個展 睡れる森 (新潟絵屋 新潟)

個展 忘却の彼方(ギャラリーmu.an 長岡)

2016 個展 百話寓話 (shironepresso 新潟)

個展 ヒビノコモノ展(ギャラリーmu.an 長岡)


ほか、企画展、グループ展などで作品発表している

20102011年 2017年クラフトフェア松本参加

2012年 工房からの風参加

2010年より自宅工房「ceramic studio apetope」にて制作を続ける

2012年より自宅敷地内に日曜、月曜日のみ「ギャラリーショップ草舟」開廊 

県内外のクラフト、アート作家の作品を企画展などで紹介している



廣川智子 
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1989年 新潟大学教育学部卒業
1994 年茨城県笠間市奥田製陶所入所
1996年 栃木県益子町、肥沼美智雄氏に師事
1999年 長岡に工房を開く


ひと葉 リース
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アトリエひと葉主宰。魚沼市在住、リース作家。

自宅アトリエ、県内各地のカフェやギャラリーでリース教室開催。

ウェブショップの運営、年2回のペースで作品展開催。

雪深い故郷の野山や、自らが管理する庭より、花材をいただき、リースを作る。

装飾品というリースの概念を超え、ひととひと、ひとと自然を繋ぐ輪を描きたいと願っている。


ひと葉サイト http://atelierhitoha.link/

新潟県魚沼市今泉1137 TEL090-3810-4979




bubokku(ブボック)
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姉妹で布・古布・ボタン・革をつかってスパイスをきかせた小物づくりをしています



     




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by niigataginka | 2017-10-02 15:59 | 展覧会&イベントの予定 | Comments(0)