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by niigataginka

寒い日、ちくちく針仕事

急に寒くなってきました。
今日は風が強いのか
日が射したり曇ったり。

昨日は雪もちらついてましたが
すこしおちついたようです。


こんな時期は、家で針仕事を。。。


写真は↓小学生の子ども達があつまって
かわいいちくちく雑巾をつくったとのこと
f0342318_12510188.jpg
勤労感謝のプレゼントで、
完成後、家族の方に渡されたようです。。

最初は針に糸を通せない子が
多かったらしいのですが、何度も通すうちに
出来上がる頃には、コツもつかみ

ふだんは見えなかった一面もかいま見れて。。。


家に針と糸が当然のようにあった時代ではないこのごろ

世代も性別も経験も(国籍も?)関係なく
出来る人は教えてあげたりして
それぞれのペースで
ちくちく
。。。


来年はじめころ、
銀花naya(新潟市越前浜)で
「チクチクちく展覧会」も予定しております
年に1枚、色々な方からちくちくしてもらったものを繋いで作る
「みんなのチクチク」も大募集中!

ちなみに、今年の1月開催の「チクチクちく展覧会」の様子
新聞の記事に書いて頂いたものです↓


『古布を縫って作ったタペストリーや刺し子などを紹介する作品展「チクチクちく展覧会」が27~29日、新潟市西蒲区越前浜のギャラリー「銀花naya」で開かれる。今まで展覧会で紹介した10年分のタペストリーや小物など色とりどりの作品約80点が並び、古民家を彩っている。
 銀花nayaは、築約70年の木造2階建ての納屋をはりや骨組みを生かして改修し、昨年秋にオープンした。
 展覧会は、オーナーの池晶子さん(74)が知人の作品を多くの人に紹介したいと2007年から始め、今回11回目。これまでは新潟市中央区のギャラリー「にいがた銀花」などで開いてきた。
 池さんは、県内外の知人などが作った刺し子をまとめ1枚のタペストリーにして毎年展覧会で紹介。中でも50、60人が作った刺し子を縫い合わせ、高さ約2メートルの巨大なタペストリーを作った時もあった。
 今回の展覧会では10年分のタペストリーをはじめ、赤や青などの色とりどりの糸で縫った刺し子のカバンや洋服、前掛けなどの作品が並んでいる。
池さんは「ちくちくしてくれる仲間がいたからここまでやってこれた。糸と針で作った温かみのある作品を多くの人に見てほしい」と話している。
 展覧会前の26日、銀花nayaにオーストラリアからキルトやパッチワークの愛好家ら13人のツアー客が訪れた。近年現地でも古布を利用し、刺し子などを作る人が増えているという。ツアー客は針山の製作体験に励んだり、思い思いに作品を眺めたりして興味津々の様子だった。
 日本の布の伝統的な文化に引かれて参加したカーメル・アイザックさん(62)は「きれいな布の作品が多く並んでいて、とても感激した」と語った。
 展覧会は午前11時~午後4時半。問い合わせは銀花naya、0256(78)8545。』
2017.1.27新潟日報記事より


ご参加、お待ちしております!


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by niigataginka | 2017-12-13 15:12 | チクチクちく針仕事 | Comments(0)